ベビーシッターの世界はリフォームと似ています

subpage01

最近、ベビーシッターを務める人の層が変わりつつあります。


保育士の資格を持っている人、あるいは、保育士になりたいと願っている人が、シッターの仕事を行っていることが多いのです。

資格を持っていても、正式に保育士として勤務するとなると、拘束時間が長いとか、報酬が安いとか、さまざまな不満があるので、そのかわりにベビーシッターの仕事をしている、というのです。シッターですと、自分の好きな時間帯で働けるとか、子供一人一人に向き合えるとか、そんな魅力があるからなのです。
中には、保育士をやめてシッターの仕事をする人もおり、そうした人を支援する研修なども行われています。

待機児童問題で、保育士不足が問題として華々しく取り上げられました。

その解決策として、昇給が検討されていますが、実は、保育所をやめた保育士の本音は、給与面もさることながら、人間関係の問題や体力の点が大きいとのことなのです。



いま、潜在保育士の間では、ベビーシッターとしての保育の仕事をしようとの流れが加速しています。

保育所からベビーシッターへと転身した人の声では、仕事の内容にほぼ全員が満足しているとの調査報告もあります。

保育という仕事が大きく変容しつつあるのが現実です。

ちょうど、家を建てても、経年劣化などによってリフォームを迫られることがあります。

産経デジタル

適切にリフォームを行った家は、古びた印象が全くなく、大きく変わってくるのです。



まるで新築同様に美しくなりますので、やはりリフォームをしてよかったとの声が出てくるわけです。